暮らし
暮らしの疑問から、お金の相談へ
家計の見直し、保険の点検、親や相続のこと、給与と税金、働き方、結婚やおひとりさまの暮らし、大きな買い物。毎日の暮らしで生まれるお金の疑問を、確かめる順番と相談先といっしょに解説します。
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家計改善・固定費昇給したのに貯金が増えない、節約しても続かない。食費を削る前に、手取りと支出、使っていない固定費、ポイントの使い方、貯める順番を確かめましょう。我慢を増やさない見直し方を解説します。記事 5本
保険の総点検毎月の保険料は分かっても、何が保障されているかは言えない。商品名ではなく保障の中身を並べて、医療保険とがん保険の役割、子どもの独立後の死亡保障、特約の重なり、乗り換えの注意点を確かめます。記事 5本
相続・生前贈与相続税がかからない家でも、財産を引き継ぐ手続きや分け方の準備は必要です。子どもや孫への援助と自分の老後資金、自宅が中心の財産の残し方を、税金だけでなく暮らしの面から考えます。記事 5本
親のお金・実家親の口座や保険の契約先、仕送りの続け方、誰も住まない実家、名義変更をしていない家。親が元気なうちに、本人の希望を出発点にして、お金と手続きを少しずつ整理する方法を解説します。記事 5本
給与明細・税金給与明細の見方、年末調整と確定申告の関係、医療費控除、ふるさと納税と医療費控除の組み合わせ、扶養の範囲で働くときの税金と社会保険。会社員の家計に関わる税金の確かめ方を解説します。記事 5本
転職・副業・独立年収が同じ転職でも、手当や支払日が変われば家計は変わります。ボーナスのない給与体系、独立前の資金の分け方、副業の税金、収入が毎月変わる人の積立まで、働き方が変わるときの確認点を解説します。記事 5本
結婚・共働き財布は別々、生活費は半分ずつ。いまのルールで、家族の目標に間に合うでしょうか。夫婦の貯金の把握、生活費の分け方、結婚式と新生活の予算、考え方の違う二人の話し合い、育休前の分担を解説します。記事 5本
おひとりさま一人暮らしの老後資金は、夫婦の半分でよいとは限りません。働けなくなったときの生活費、一人で家を買う前の確認、入院したときのお金と連絡先、自分のための終活まで、自分の希望から予算をつくる方法を解説します。記事 5本
離婚・再婚・ひとり親離婚後の生活費、子どもと暮らす家の家賃、予定どおり入らない養育費、再婚前の教育費の分担、生活が変わった後の保険の登録。新しい生活の準備として、必要なお金と相談先を分けて整理します。記事 5本
大きな買い物・ローン月々3万円なら買える? 月々の数字だけでは、維持費や最終回の支払い、手数料は見えません。車の総費用、残価設定ローン、リボ払い、投資とローン返済の順番、支払いが重なる月の確かめ方を解説します。記事 5本
FP相談の使い方FP相談で整理できることと、専門家に確かめること。貯金が少ないとき、質問がまとまらないとき、家計簿がないときの始め方。商品の提案、無料の理由、情報の扱い、受け取る資料、見直しの時期まで、相談の前に確かめたいことを解説します。記事 10本テーマ別のおすすめ記事
家計改善・固定費
記事 5本- 1毎月5,000円の固定費、10年でいくらになる?毎月5,000円の固定費は、同じ金額が続くと仮定した単純計算で1年6万円、10年で60万円です。運用で増える話ではありません。金額だけで解約を決めず、得ているものや解約費用を確かめ、浮いたお金の行き先を決める考え方を解説します。
- 2年収が上がったのに、貯金が増えないのはなぜ?年収が上がったのに貯金が増えないときは、額面ではなく手取りと支出の増え方を比べます。仮に手取りが月2万円増えても、外食や買い物が月2万円増えれば、貯蓄の余裕は変わりません。残高の比べ方と、昇給分の使い道の決め方を解説します。
- 3節約するなら、食費より先に確認したい支出は?節約するなら、毎日の食費を削る前に、使っていない固定費がないか確かめる方法があります。通信料金やサブスク、会費を金額・利用回数・更新日で並べる整理のしかた、解約金を差し引く比べ方、保険や家族の契約の注意点を解説します。
- 4ポイントを貯めているのに、お金が貯まらない?ポイントを貯めているのにお金が貯まらないときは、実際に払った金額を確かめます。仮に予定外の5,000円の買い物で500円分のポイントを得ても(架空の例)、家計からは5,000円が出ています。カードの利用日と引落日の違いも解説します。
保険の総点検
記事 5本- 1毎月の保険料は分かる。でも、何が保障されるか言えますか?加入中の保険の保障内容を説明できますか?点検では商品名より中身を見て、誰に何が起きたらいくら出るか、保障期間、保険料の払込期間を一覧にします。特約の期間や更新、家族への伝え方も解説。点検の結果、そのまま続ける判断もあります。
- 2医療保険とがん保険、一緒に入る意味は?医療保険とがん保険は両方必要?医療保険は病気やけがによる入院・手術など、がん保険はがんに関する所定の診断や治療などを保障します。入院給付と診断一時金の違い、待ち期間や給付回数の注意点、公的保障と貯蓄を踏まえた重なりと不足の確かめ方を解説します。
- 3子どもが独立したら、死亡保障はどう見直す?子どもが独立しても、死亡保障がいらなくなるとは限りません。配偶者の生活費や住まいの費用は残ることがあります。必要な支出から、条件を満たす遺族年金などの公的保障・家族の収入・使える貯蓄を引く考え方と、団信や仕送りの確認、保障を減らす前の注意点を解説します。
- 4自動車保険と火災保険、同じような特約が付いていない?個人賠償責任特約の重なり自動車保険と火災保険の両方に個人賠償責任特約が付いていても、実損てん補型の補償では、損害額の2倍を受け取れるわけではありません。家族の範囲・国内外の事故・保険金額・示談交渉サービスの比べ方と、特約を外す前に確かめたいことを解説します。
相続・生前贈与
記事 5本- 1「うちは相続税がかからない」なら、相続の準備はいらない?相続税がかからない見込みでも、相続の準備がいらないとは限りません。税金と、財産を引き継ぐ手続きは別の話です。財産・借入・契約先・書類の保管場所を一覧にする方法と、法律・登記・税金をどこに相談するかの分け方を解説します。
- 2子どもの家の購入を援助する前に、自分の老後資金は足りている?子どもの住宅購入を援助する前に、自分の老後資金を確かめましょう。仮に貯金1,500万円から500万円を援助すると手元は1,000万円。その残額で生活費や医療・介護、修繕に備えられるかの確かめ方と、贈与の税金を家計の基準にしない考え方を解説します。
- 3財産が自宅中心。子どもたちにどう残す?分けにくい家の相続の考え方財産のほとんどが自宅だと、預金のように簡単には分けられません。住み続けたい人がいるか、売却を考えるか、ほかの財産があるかの確かめ方と、家を受け取る人がほかの人へ払う資金、税金上の評価と売れる価格の違い、相談先の分け方を解説します。
- 4生前贈与と相続、税金だけで決めていい?目的と時期から考える生前贈与と相続のどちらが得かは、税金の数字だけでは決められません。誰が、いつ、お金を必要とするのかを先に整理し、親が使う資金・渡せる資金・家族の希望を一覧にしたうえで、税負担と手続きを税理士等に確かめる考え方を解説します。
親のお金・実家
記事 5本- 1昔相続した実家、名義変更をしないままで大丈夫?相続登記の義務と期限不動産の相続登記には申請義務があります。2024年4月1日より前から相続で取得したと知っていた未登記の不動産は、原則2027年3月31日まで。それ以降に知った場合などは期限が異なります。相続税との違いと相談先の分け方も解説します。
- 2親の銀行口座や保険、どこにあるか知っていますか?元気なうちの確認ポイント親の銀行口座や保険を確かめるのに、全財産を聞き出す必要はありません。契約先・年金の入金先・毎月の支払い・書類の場所を本人の希望を聞きながら整理する方法と、口座を知っていても家族が自由に引き出せない点、情報の残し方を解説します。
- 3親への仕送り、自分の教育費や老後資金と両立できる?金額と期間の決め方親への仕送りは、仮に月3万円を10年続けると合計360万円です(金額が変わらない単純計算)。本人の了解を得て親の収入・生活費・貯蓄・支援を確かめ、自分の家計から続けられる金額と期間、兄弟姉妹との分担を考える方法を解説します。
- 4親が元気なうちに話したい、お金の3つのこと。切り出し方と進め方親とのお金の話は、財産の額ではなく、これからの暮らしの希望から始める方法があります。どこでどう暮らしたいか、毎月の収入と支出、手助けが必要なとき誰に何を頼むかの3つの確かめ方と、本人の意思を置き去りにしない進め方を解説します。
給与明細・税金
記事 5本- 1医療費控除は、払った医療費が戻る制度?控除額と還付額の違い医療費控除は、払った医療費がそのまま戻る制度ではなく、所得から差し引く所得控除です。仮に対象医療費20万円・補てん0円・総所得金額等200万円以上なら控除額は10万円ですが、10万円が振り込まれるわけではありません。計算例と確認点を解説します。
- 2給与明細、振込額以外に見ておきたいところは?支給・控除・手取りの見方給与明細は、振込額だけでなく支給・控除・差引支給額の3つに分けて見ると、手取りの理由が分かります。基本給・残業代・手当の違い、控除に含まれる項目、多く受け取れた月を基準に固定費を決めない考え方、相談に使うときの注意を解説します。
- 3年末調整をしていれば、確定申告は一切いらない?申告が必要になる場合年末調整をしていても、副業などの所得や給与の受け取り方によって確定申告が必要な場合があり、医療費控除のように確定申告で手続きする控除もあります。申告義務と控除のための申告の違い、所得税と住民税を分けて確かめる理由、準備の進め方を解説します。
- 4ふるさと納税と医療費控除、両方使うときの注意点は?ワンストップ特例の扱いふるさと納税のワンストップ特例を申請していても、医療費控除のために確定申告をすると特例の申請は無効になり、その年の対象の寄付も申告に含める必要があります。寄附金控除がなくなるわけではありません。控除上限の目安と手元資金の確認点も解説します。
転職・副業・独立
記事 5本- 1副業で月5万円。全部使っても大丈夫?売上・経費・税金の分け方副業で月5万円の入金があっても、全部を自由に使えるとは限りません。仮に5万円が売上なら、経費を引き、税金の備えも分けて考えます。よく聞く20万円は非課税枠ではなく、所得税の申告が不要でも住民税の確認が必要な場合があります。分け方と確認点を解説します。
- 2年収が同じ転職先でも、家計への影響は同じ?転職前に比べたい条件と入出金転職先の年収が今と同じでも、家計への影響が同じとは限りません。基本給と賞与の割合、残業代、住宅手当、退職金制度、健康保険組合の給付などは勤務先で違い、転職直後に現金が少なくなる時期が出ることもあります。比べ方と、最初の1年の入出金の並べ方を解説します。
- 3ボーナスのない働き方に変わる前に、見直したいボーナス払いと年払いボーナスのない給与体系に変わるなら、今までボーナスから払っていた支出を先に洗い出しましょう。仮に年60万円なら、60万円÷12か月で月5万円ずつ確保する考え方があります。手取りや支払日の確かめ方、最初の支払いに積立が間に合うかの見方も解説します。
- 4独立前の貯金、事業資金と生活費を混ぜていない?開業前に分けたいお金仮に独立資金が500万円あっても、何か月続けられるかは支出によって変わります。開業に200万円使えば残りは300万円。事業資金と家族の生活費を分け、売上と入金の時期の違い、税金や社会保険料の備え、売上が伸びない場合の試算まで確かめる方法を解説します。
結婚・共働き
記事 5本- 1夫婦の生活費は半分ずつ?収入に合わせて分ける?共働き夫婦の生活費を、半分ずつと手取りの割合で分けた場合を比べます。仮に手取り月30万円と20万円、共通生活費25万円なら、半分ずつで各12万5,000円、割合なら15万円と10万円。手元に残るお金と、家事・育児も含めた決め方を解説します。
- 2共働きで財布は別。家全体の貯金額を把握していますか?共働きで財布が別の夫婦は、それぞれの残高だけでなく、何のために貯めているかを共有することが大切です。教育費を互いに相手任せにする例や、同じ費用を二人で多めに見積もる例(架空)をもとに、目標ごとの準備の分け方を解説します。
- 3結婚式にいくら使う?新生活の予算も残せている?結婚式に使えるお金を決める前に、引っ越し、住まいの初期費用、家具や家電、急な出費への備えなど、新生活の予算を先に分けましょう。契約金と残金の支払時期、ご祝儀や援助の扱い、変更やキャンセルの条件の確かめ方も解説します。
- 4節約したい人と、今を楽しみたい人。お金の価値観の違いをどう話し合う?夫婦でお金の価値観が違うときは、どちらが正しいかより、お互いに何を大切にしたいかから話し合います。希望を書き出して、必要な生活費・将来の積立・今楽しむ予算に分ける方法と、共通の予算と自由に使える範囲の決め方を解説します。
おひとりさま
記事 5本- 1おひとりさまの老後資金、夫婦の半分で考えていい?おひとりさまの老後資金は、夫婦の必要額の半分とは限りません。家賃や通信費などは、一人でも半分にならない場合があるためです。自分の希望から支出を書き出し、自分の年金見込みなどの手取り収入を引いて不足を確かめる手順と、頼る先の整理を解説します。
- 2一人暮らしで働けなくなったら、生活費はどう備える?一人暮らしで病気やけがのため働けなくなっても、家賃や生活費は続きます。勤務先の休暇や給与、健康保険の給付を先に確かめ、入金までの時間差に備える考え方を解説。仮に毎月の不足が5万円で3か月続くなら、単純計算で15万円です。
- 3一人で家を買う前に、将来の住み替えまで考えている?一人で家を買う前に、今の収入で返せるかに加えて、転職や転勤での住み替え、収入が減ったときの返済、税金・保険・管理や修繕の費用を確かめましょう。売却代金だけで残債を返せるとは限らない点や、貸すときの確認先も解説します。
- 4入院したときのお金と連絡先、整理できていますか?急な入院では、医療費のほかに、家賃の引落しや保険会社の連絡先で困ることがあります。健康保険・勤務先・保険会社・毎月の支払先・書類の保管場所の書き出し方と、連絡先の登録と手続きを任せることの違い、暗証番号の扱いを解説します。
離婚・再婚・ひとり親
記事 5本- 1離婚後の生活費、今の家計の半分で足りる?離婚後の生活費は、今の家計の半分で足りるとは限りません。家賃や光熱費など、人数に比例して減らない支出があるためです。毎月の支出と初期費用を分けて書き出し、財産分与や養育費など未確定のお金を収入に数えない整理の手順と、相談先の分け方を解説します。
- 2子どもと暮らす住まい、家賃はいくらまでにする?子どもと暮らす住まいの家賃は、手取りの何割までという割合だけでは決められません。手取りから食費・教育費・交通費・保険や返済・予備費を引いて予算を考える手順と、通勤や送迎の負担、敷金などの初期費用、決定前の支援の扱い方を解説します。
- 3養育費が予定どおり入らない月も、家計は回る?養育費が予定どおり入らない月に備えて、約束された額と、実際に使える口座残高を分けて確かめましょう。住居費や学校への支払いなど待ちにくい出費の並べ方、予備資金の整理、請求の法律相談や公的支援の相談先の分け方を解説します。
- 4再婚前に話したい、子どもの教育費と家計の分担再婚して家計をまとめても、子どもの教育費が自然に整理できるとは限りません。子どもごとの進学予定・準備資金・今後の支払いの並べ方、生活費と教育費の分担の分け方、養育費の扱い、扶養や相続など専門家に確かめることを解説します。
大きな買い物・ローン
記事 5本- 1リボ払いを毎月払っているのに、残高が減らないのはなぜ?リボ払いの毎月の支払額は、そのまま元金の返済額ではなく、手数料も含まれます。追加で使えば残高は増えます。返済方式の違い、明細で確かめる4つの項目、返済計画の比べ方、支払いが難しいときの相談先を解説します。
- 2車は月々3万円なら買える?ローン以外の維持費も足してみよう車の予算は、毎月のローンだけでは決まりません。仮にローンが月3万円、ローン以外の維持費が年36万円なら、月平均の負担は6万円です。税金・保険・駐車場・燃料・車検の分け方と、ボーナス払いや買い替え資金の確かめ方を解説します。
- 3残価設定ローン、月々の安さだけで選んでいない?残価設定ローンは、車の代金の一部を最終回に据え置いて月々の負担を抑える仕組みで、据え置いた分が無料になるわけではありません。最終回の選び方と費用、返却時の条件、頭金から最終回まで含めた総額での比べ方を解説します。
- 4投資を始める前に、ローンの金利も確認した?投資と返済の考え方投資か返済かに一律の正解はありません。期待する運用利回りと借入金利は、同じ確かさの数字ではないからです。返済で減る利息と手元から減る現金の分け方、繰上返済の前に確かめたいこと、資産と負債を一覧にして順番を考える方法を解説します。
FP相談の使い方
記事 10本- 1FP相談って、結局何をしてくれるの?相談できることと使い方FP相談は、保険や投資の商品を選んでもらうだけの場所ではありません。家計の収支や資産、将来の希望を整理し、実現に向けた選択肢を考える相談です。相談先で違う対応範囲と料金、資格を持つ専門家に相談することの線引きも解説します。
- 2貯金が少なくても、お金の相談をしていい?FP相談の前に確かめること貯金が少なくても、家計の整理で考えられることはあります。支払いが見えない、急な出費に困るといった悩みも家計管理のテーマです。窓口ごとに違う相談内容・条件・料金の確かめ方と、今の生活に困っているときの相談先も解説します。
- 3何を相談したいか、まとまっていなくても大丈夫?FP相談の準備のしかたFPに何を相談したいか、まとまっていなくても準備はできます。気になっている場面を書き出し、いつまでに考えたいか、何が決まると安心かを添えるのが出発点です。テーマの絞り方、家族と希望が違うとき、分からない数字の扱い方も解説します。
- 4家計簿がなくても相談できる?FP相談の準備と資料を渡すときの注意家計簿をつけていなくても、手取り収入、住居費、主な支払い、貯蓄と借入が分かる範囲で整理の出発点になります。最初に必要な資料の確かめ方、明細を共有するときの注意、暗証番号やパスワードを渡さないこと、分からない費用の扱い方を解説します。