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投資・NISA

NISA・投資信託・株式・債券・暗号資産のきほん

NISAは、投資で得た利益にかかる税金をなくす制度です。利益を保証する制度ではありません。投資信託・株式・債券、暗号資産の仕組みと注意点を知ってから、無理のない金額で考えましょう。

積み上がるコインと上向きの矢印の3Dイラスト

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NISA

記事 18本
  1. 1NISAで売却益100万円。税金はいくら?課税口座・iDeCoとの違い仮に売却益が100万円なら、課税口座では他の損失との相殺などがない場合、税率20.315%で税金は原則20万3,150円。NISA口座内の対象商品の売却益なら、日本の所得税・住民税は非課税です。計算の前提と、iDeCoの所得控除との違いを解説します。
  2. 2NISAとiDeCo、口座ごとに分散していれば安心?家計全体で見る資産の偏りNISAとiDeCoで口座を分けていても、似た国や地域の資産を持っていれば、家計全体では偏っている場合があります。課税口座も含めて、国・地域、株式と債券の割合、為替の影響を合算して確かめる方法と、資産一覧の作り方を解説します。
  3. 3NISAを始めたつもりが、口座を作っただけ?投資が始まったかの確かめ方NISAは、口座を開いただけでは投資が始まりません。NISAは対象商品の利益を非課税にする制度で、何を買うか・いくら積み立てるか・どう支払うかの設定が必要です。購入履歴と積立設定の確かめ方と、設定の前に分けたいお金を解説します。
  4. 4NISAの2つの枠、両方使わないともったいない?枠は使い切るノルマではない成人向けNISAの年間投資枠は、つみたて投資枠120万円と成長投資枠240万円で、合わせて最大360万円。ただし使い切るノルマではなく、片方だけの利用も、成長投資枠での積立もできます。2つの枠の違いと、家計に合う年間の投資額の決め方を解説。
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投資信託

記事 20本
  1. 1投資信託の信託報酬、差1ポイントは小さい違い?投資信託の信託報酬が年0.2%と年1.2%なら、平均100万円の保有で差は単純計算で年約1万円。信託報酬が保有中にファンドの資産から差し引かれる仕組み、長く持つときの影響、費用を比べるときの注意点を解説します。
  2. 2投資信託って、銀行に預けるのと同じ?投資信託は、多くの人から集めたお金をまとめ、運用会社が株式や債券などに投資する仕組みです。銀行の窓口で買っても預金ではなく、元本保証はありません。預金との違いと、商品名より先に確かめたい中身を解説します。
  3. 3投資信託のインデックスとアクティブ、何が違う?投資信託のインデックス型は特定の指数への連動を、アクティブ型は独自の判断で指数を上回ることなどを目指します。ただし、目標と実績は別です。2つの違いと、地域・資産・費用・目標をそろえる比べ方、過去の成績の見方を解説します。
  4. 4基準価額5,000円の投信は、2万円より割安?5,000円と2万円、基準価額の数字の大小だけで投資信託の割安さは決まりません。基準価額は純資産を口数で割った持ち分の値段です。仮に同じ金額で買ったときの口数と持ち分の計算、数字に差がつく理由、比べる前の確認点を紹介します。
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債券

記事 20本
  1. 1金利が上がると、なぜ債券の価格は下がる?金利が上がると、すでに発行された固定利付債の価格は下がる方向に動くのが基本です。年1%の債券と、新しく年2%で買える債券を比べて仕組みを解説。金利が下がるときの動きや、途中で売るときの注意点も整理します。
  2. 2債券は「利息が付く預金」と同じ?債券は、国や会社などが資金を借りるために発行するもので、買う人はお金を貸す側です。預金と同じ保護があると思い込まず、発行体が支払えなくなるリスクや満期前の価格の変動も確認を。預金との違いと、買う前に見たい点を解説します。
  3. 3債券の「利率3%」と「利回り3%」は同じ意味?「利率」は額面を基準にした利息の割合、「利回り」は実際に払った金額を基準に、満期の差額まで含めた割合です。たとえば額面100万円・利息年3万円・満期まで1年の債券を98万円で買い、満期に額面が戻れば、税金・経過利子・費用を除いた単純な利回りは約5.1%です。
  4. 4満期が遠い債券ほど価格は大きく動く?修正デュレーションで考える修正デュレーションは、金利の動きが債券価格にどれだけ響くかを示す目安です。仮に数値が5の債券なら、金利1パーセントポイントの上昇で値下がりは約5%と見積もれます(ほかの条件を一定にした概算)。満期の長さとの関係、残存年数との違いも解説。
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暗号資産(仮想通貨)

記事 20本
  1. 1仮想通貨と暗号資産、電子マネーと何が違う?仮想通貨は、日本の法律では2020年から「暗号資産」と呼ばれています。円やドルのような法定通貨ではなく、円建ての残高で管理される一般的な電子マネーとも違い、価格が変わります。呼び方の違いと、送金の手段・値動きのある資産という2つの面を解説します。
  2. 2ビットコインは、1枚買えないと始められない?1枚未満と発行上限の考え方ビットコインは小さな単位に分けて扱えるため、1枚単位で買う必要はありません。ただし最低購入額や手数料はサービスで違い、発行上限の話も値上がりの約束ではありません。仮に1万円分が半分になれば5,000円(費用を除く)。円での負担から考える方法を解説。
  3. 3ビットコインとイーサリアム、名前以外の違いは?仕組みと用途の比べ方ビットコインとイーサリアムは、どちらも代表的な暗号資産ですが、仕組みや使われ方が違います。イーサリアムは取引の記録に加えてプログラムを動かす基盤でもあり、その基盤で手数料などに使われる暗号資産がETHです。技術への期待と投資の判断を分ける考え方も解説。
  4. 4ブロックチェーンなら、盗まれない?暗号資産の記録の仕組みと守り方は別ブロックチェーンの記録は改ざんされにくい仕組みですが、暗号資産が盗まれないという意味ではありません。秘密鍵などの漏えい、偽サイトでの入力や操作、取引サービスへの不正ログインで失うおそれも。公式の入口から入る、多要素認証を設定するなど守り方の基本を解説。
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投資のきほんQ&A

株式

20%下がった株は、20%上がれば元に戻る?

戻りません。100万円が20%下がると80万円。そこから20%上がっても96万円です。元に戻るには、80万円から25%の上昇が必要です。

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株式

配当利回り5%なら、毎年5%増える?

そうとは限りません。100万円で買った株から5万円の配当を受け取っても、株の価値が90万円に下がれば、合計は95万円です。配当だけでなく、値動きを含む全体の損益を見ましょう。

投資信託

増えた利益にも働いてもらう「複利」って何?

得た収益を使わずに運用へ回し、その収益からも次の収益が生まれる考え方です。ただし投資信託は、毎年決まった割合で増える商品ではありません。

万円
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年

投資信託

毎月同じ金額で買えば、必ず得になる?

価格が低いときに多く、高いときに少なく買うことになり、買う時期を分けられます。ただ、利益を保証する仕組みではありません。下がり続ければ損失が出ますし、上がり続ける場合は一括で買った方が有利なこともあります。

投資信託

投資信託を5本買えば、分散投資になる?

そうとは限りません。名前が違っても、上位の投資先がほとんど同じなら、似た値動きになります。商品名ではなく、投資する資産・地域・業種・主な銘柄とその割合を確かめましょう。

債券

債券は、満期まで持てば元本が戻る?

発行した国や会社が約束どおり返済できれば、満期に額面の金額が戻ります。途中で売る場合は、そのときの金利で価格が変わり、金利が上がるとすでにある債券の価格は下がります。発行体の信用や、外国の債券なら為替の影響も確かめましょう。

預金

「3か月もの年4%」で、100万円は104万円になる?

なりません。年率は1年間で考えた利率です。3か月を1年の4分の1として計算すると、税引前の利息は約1万円。満期のあとの金利も確かめましょう。

万円
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か月

※Q&Aの計算は、費用や税金、値動きを単純化した例です。

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