20%下がった株は、20%上がれば元に戻る?
戻りません。100万円が20%下がると80万円。そこから20%上がっても96万円です。元に戻るには、80万円から25%の上昇が必要です。
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投資・NISA
NISAは、投資で得た利益にかかる税金をなくす制度です。利益を保証する制度ではありません。投資信託・株式・債券、暗号資産の仕組みと注意点を知ってから、無理のない金額で考えましょう。
NISA1年間に投資できるのは最大360万円、非課税で持てる総枠は買った金額で1,800万円です。口座を作るだけでは投資は始まりません。枠の数え方、税金と費用、2026・2027年の改正を確かめましょう。記事 18本
投資信託投資信託は、集めたお金を専門家がまとめて運用する商品です。預金とは違い、元本は保証されません。コスト、分散、為替、取り崩し方まで、選ぶ前のポイントを解説します。記事 20本
株式株を買うことは、会社の持ち主の一人になることです。配当や株主優待、PERやPBRといった指標の意味、値動きや税金の注意点を、数字の例でやさしく解説します。記事 20本
債券債券は、国や会社にお金を貸して、利息を受け取る仕組みです。利率と利回りの違い、金利が上がると価格が下がる理由、個人向け国債や社債の注意点を解説します。記事 20本
暗号資産(仮想通貨)暗号資産は、円のような法定通貨ではなく、価格が大きく変わることがある資産です。買う前に、仕組みと費用、保管と詐欺の注意点、税金を知り、生活に必要なお金と分けて考えましょう。記事 20本戻りません。100万円が20%下がると80万円。そこから20%上がっても96万円です。元に戻るには、80万円から25%の上昇が必要です。
そうとは限りません。100万円で買った株から5万円の配当を受け取っても、株の価値が90万円に下がれば、合計は95万円です。配当だけでなく、値動きを含む全体の損益を見ましょう。
得た収益を使わずに運用へ回し、その収益からも次の収益が生まれる考え方です。ただし投資信託は、毎年決まった割合で増える商品ではありません。
価格が低いときに多く、高いときに少なく買うことになり、買う時期を分けられます。ただ、利益を保証する仕組みではありません。下がり続ければ損失が出ますし、上がり続ける場合は一括で買った方が有利なこともあります。
そうとは限りません。名前が違っても、上位の投資先がほとんど同じなら、似た値動きになります。商品名ではなく、投資する資産・地域・業種・主な銘柄とその割合を確かめましょう。
発行した国や会社が約束どおり返済できれば、満期に額面の金額が戻ります。途中で売る場合は、そのときの金利で価格が変わり、金利が上がるとすでにある債券の価格は下がります。発行体の信用や、外国の債券なら為替の影響も確かめましょう。
なりません。年率は1年間で考えた利率です。3か月を1年の4分の1として計算すると、税引前の利息は約1万円。満期のあとの金利も確かめましょう。
※Q&Aの計算は、費用や税金、値動きを単純化した例です。