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シミュレーション

住宅ローン 変動と固定のシミュレーション

借入額・期間・金利から、変動金利と固定金利の毎月の返済額、変動が固定に逆転される金利上昇幅、売るときのローン残高を計算できます。

家と積み上げたコインの3Dイラスト

住宅ローン動画「7つのスイッチ」「逆転ライン編」「出口編」

変動か、固定か

変動と固定の月々の差や逆転ライン、年収から見た借入額の目安、繰上げ返済で減る利息を計算します。

毎月の返済(最初の月)

変動12.6万円固定16.5万円

総返済 変動5,310万円・固定6,943万円

借り方

万円
年
%
%

変動金利が上がったら?

年後
%

出口

年後

いまの金利なら、変動の方が月3.9万円少ない計算です。総返済は、変動5,310万円・固定6,943万円です。

逆転ライン(変動が固定に負ける金利の上がり幅)

    5年後に+1.00%上がると

    変動の総返済は5,962万円。上がったあとの月々は14.5万円になる計算です。それでも固定より約982万円少なく済みます。

    20年後に売るなら

    残る借金は、変動(金利そのまま)2,008万円、固定2,312万円。差は約305万円です。上のシナリオなら2,137万円残ります。売れた値段が残りの借金より低いと、差額を用意しないと売れません。

    残っている借金の推移

    全期間固定変動(金利そのまま)変動(上のシナリオ)

    数字を表で見る

    ※元利均等・ボーナス返済なし。金利が変わった時点の残高と残りの期間で返済額を計算し直しています。変動金利の「5年ルール」「125%ルール」、手数料、団信の上乗せ金利、住宅ローン控除などは考えていません。借入額の目安は、選んだ金利のまま返済負担率いっぱいに借りた場合の計算です。繰上げ返済は、金利がそのまま続く場合の計算で、繰上げ返済の手数料は含みません。金利は仮の値で、将来の金利や返済額を約束するものではありません。

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