動画③ iDeCoで節税。でも、受け取るときは?/動画④ 2026年12月、iDeCoの上限が大きく変わる!
iDeCoの節税と上限
働き方・掛金・年収(または税率)から、1年間に軽くなる税金の目安と、掛金を出し終える年齢までに積み上がる資産、2026年12月分からの掛金の上限がわかります。
1年間で軽くなる税金(目安)
約3.6万円
60歳時点の資産 約657万円(掛金の合計480万円)
円
会社の企業型DCなどの掛金です。例として1万円を入れています。正確な額は勤務先で確かめてください。
円
税率の決め方
万円
人
人
年収はボーナスを含む1年の給与(額面)。「扶養する家族」は配偶者・16歳以上の子などです。社会保険料を年収の約15%(1,000万円を超える部分は約5%)、扶養1人につき38万円(住民税は33万円)として、2026年分の控除で計算した目安です。16歳未満の子は、住民税がかかるかどうかの判定だけに使います。
会社員なら、源泉徴収票の「給与所得控除後の金額」から「所得控除の額の合計額」を引いた額が目安です。住民税は10%で計算します。
歳
%
- 1年間の掛金
- 24.0万円
- 所得税が軽くなる分
- 1.2万円
- 住民税が軽くなる分
- 2.4万円
- 2028年分からの1年分
- 約4.8万円
- 20年間続けると
- 約93.6万円
60歳時点の資産(試算)
約657万円
- 掛金の合計
- 480万円
- 運用で増えた分
- 約177万円
掛金の合計480万円に対して、運用で増えた分が約177万円、節税の合計が約93.6万円の計算です。
あなたの掛金の上限(2026年12月分から)
月6.2万円
いまの掛金なら、あと月4.2万円増やせます。

